【買う人が知りたいことって、何だ?】前編

野菜や果物売り場で見かけるようになった、商品説明。

 

生産地・生産者の名前・写真以外に、買う人が知りたいことって何でしょうか?

そして、生産者や売る人が伝えられることは何でしょうか?

 

私は勤めている会社で、野菜や果物の説明用POPを作成することがたまにありますが…結構これ、悩み所です。

なので、私なりに考えを出してみました(^ー^)

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まず、POPを作る上での条件

 

●POPの紙サイズは、大きすぎると売り場で邪魔になってしまう。商品説明で並べるなら、せめてA4サイズ。

 

●文字は、大きく少なめじゃないとお客さんに読んでもらいにくい。

 

●パッと見で興味を引けるように、良い写真を使ったり色や配置などのデザインもしっかりさせる。

 

●字数制限のある中で、生産者の伝えたいことや他の商品との違いが、どれも同じように見えてしまわないように工夫する。

 

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デザイン力はもう、自分の引き出しを増やしてパターンを沢山作るのが一番かなと思います(笑)

あと、言葉の選び方とか表現などの文章力も引き出しを増やすしかない。

 

それよりも、生産者さんから頂く情報がものすごく重要でして。

 

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●「生産者さんが畑で商品と一緒に写っている綺麗な写真」が欲しい!!もちろん収穫時期。笑顔で。

間違っても茶の間でくつろいでいるものではなく。画質はA4サイズに引き伸ばしてもガビガビでないもの。多少暗くても、加工してなんとかなるのでOK。

写真の質が最初の興味を引くといってもいいかもしれない…悲しいけど(-_-)

 

つまり、生産者さんにはカメラを使って自分で綺麗な写真を撮って(またはプロを呼ぶ)、データを送るとこまでやって頂きたい。

なかなか難しいと思いますが……

 

 

●「生産地の特徴や農法へのこだわりと、美味しさとの繋がり」を教えて欲しい!!

例えば昼夜の気温差が激しいため甘味がしっかり入るとか、土壌の性質が水はけが良い所なので味が良いとか、勉強会を頻繁に開いて質の向上に努めているとか。

他のとこの商品と何が違うのかを、文で示さないといけない。

 

 

中には「ストーリーや情報ではなく、商品のみで勝負」という方もいると思いますが、沢山の商品が並ぶお店で差別化するにはやはり説明POPが良いのかなと個人的に思います……

 

POPの有無や見た目とかでイメージが変わるっていうのは、私もなんか嫌だなぁと思いますが………(-_-)

でも、うまく売るための工夫だと言われればそれまでなんですよね…うーん。

 

よく、良い商品を作ることと売ることの例えで、ゴッホとピカソの違いが使われますよね。

ゴッホは良い絵(商品)を作っても、うまく売ることができなかったから生涯金銭的に悩みながら亡くなった。

対してピカソは良い絵(商品)を作ってうまく売ることができたから、生涯裕福で亡くなった。

 

 

もちろん、最終的には商品の質が勝負です。

しっかり判断できる(!)買う人にとって、何のファンになるかは売り手にどうこうできるものではありません。

 

だから商品の説明POPは、うまく売るための最初のきっかけにしかなりません。

 

野菜や果物を販売するお店は、生産者の方から商品(心をこめた子供)を預かる以上、うまく売る工夫をしなければいけない。

そのために生産者の方から必要な写真や情報を頂いて、買う人に手にとってもらうためのきっかけをPOPという形でつくっているのです。

 

 

うん…………そう考えれば後ろめたさがなくなってきたかも…(笑)

 

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では次に、買う人は何が知りたいのか?

~後編へ続く~

(後日書きまーす。長いなぁ)

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2015年になりました。

明けましておめでとうございます!

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(おせち、今年は全部作ってみました♪)

 

昨年はまさに変化だらけの一年間でした。

 

本制作の原稿で少し書きたまったものを、小冊子として配ろうと思ったのが2013年の冬。

 

日常生活の中に、徐々に夢への執筆活動を取り入れていった2014年の春。

 

小冊子を作って、初めて人に配ったその日に「農業ドリプラに出て夢をプレゼンしてみないか」と誘っていただいたのが夏。

 

農業ドリプラの出場が決まり、スタッフの方々や同じプレゼンターの仲間達と必死に夢のプレゼンを磨き上げた秋。

 

そして農業ドリプラで発表して、沢山の方々に「本の出版楽しみにしてます」と言っていただけた冬。

 

なんだか……とんでもないとこに来てしまったなぁという感じです(笑)

もちろん良い意味で!

 

 

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さて、農業ドリプラで発表してその後はというと……

 

本を出版できたらその後はどんなことができるだろうと、とらぬ狸の皮算用したり…

 

創業セミナーに参加して、起業を身近に感じてみたり…

 

まずは今現在、夢のために進みながら生活していくために稼ぐことも考えなきゃと、LINEスタンプや電子書籍でのお試し出版なども考えてみたり…

(LINEスタンプは地道に進め中。)

 

いやそれよりも前に、本の内容の路線があたしの目指している方向性で需要があるのか、一枚ぺらの配布物で読み手の反応を見てみようと企んでみたり…

(1月のイベントで配布予定。)

 

そもそも、私は知識詰め込む本にしたわけじゃないな。物知りみたいに何か聞かれるの好きじゃないし。私は情報とか知識を人に教えたいわけじゃないし。参考書とか作りたいわけじゃないんだな。食のことを楽しく考えていくのを体験できる本にしたいんだ。だったら、知識を網羅的に詰め込む必要はなくて、もっと気軽なものになるなと、基盤の見直しに入ってみたり……

 

……………………などなど。

年末年始あたりは特に、ひとり会議の時間をじっくりとって考えています。

 

とりあえず、1月下旬にある農業ドリプラの集まりまでには、何かしらの変化と結果を出します。

 

 

 

2014年の目標は「さくさく進む」でした。

2015年の目標は【ざっくざく進む】です。

濁点のがめつい感じと、っの跳ねる感じを加えました。

 

今年もどうぞ、よろしくお願いします(@^ー^@)

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【農業ドリプラに出て、家族が変わった。】

早いもので、もう1ヶ月が経とうとしています。

 

この1ヶ月、もちろん自分の中でも変化はありました。それはまた後日書きます(^_^)

 

でも、一番予想外な変化は、家族の私に対する受け取り方が変わったことでした。

中でもお母さんの変化にはびっくりでした。

 

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もともと家族仲はそこそこ良い方だと思います。

 

でもその中で一つ、お母さんが

「あなたの未来には期待していないから」と頻繁に口にしていることが、まぁ小さなトゲではありました。

 

高校受験で塾に2つ通い、私立高校に通い、大学受験でも塾に2つ通い、私立大学に通い、その結果が中小企業、しかも夢を追いたいとか言ってアルバイトになったので、それもそのはずだと思います(笑)

 

お母さんが昔ながらのママ友に会っても、「恥ずかしいから絶対うちの娘の現状の話はしない」と言っていたほどだったので、私は内心「なにそれ…(-_-)」という感じでした。

 

まぁ結果を出さないと口先だけだとまた信用を落としかねないので、理解してもらいたいというよりかは、「夢をちゃんと実現して一泡ふかせてやる」という気持ちでした。

 

それが!なななんと!

 

農業ドリプラを見たお母さんが変わったのです!!(笑)

 

お父さんが農業ドリプラ本番を見にきてくれて(お父さんは私に対して「面白いことやってるな」と興味があったようで)、私のプレゼンを撮影して、家に帰って早速お母さんに見せたらしく。

 

何か、お母さんの中で私の現状に対しての受け取り方が変わったようで。

 

その後「あれだけ大見得きったんだから、しっかり頑張りなさいよ」と言ってくれたり、

「昨日お母さんの友達に会った時に、プレゼンの写真みせて話したらね、白衣しわくちゃ気にしないなんて男の子ぽいねって笑われたよー(笑)」って言ってくれたりしました。

 

うぅ…

なんだか悔しいような、くすぐったい…(@~!~@)

 

家族までもが共感してくれた私の夢、これでいよいよ後には引けなくなりました。

がんばりまーす♪

 

2014.12.23.Tue 喫茶店にて

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【食品と冷凍の関係】

冷凍って、何気ない日常の中で結構お世話になってる気がします。

余ったご飯は冷凍、肉類も冷凍、冷凍ほうれん草や冷凍小ねぎ…

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冷凍って、そもそも何だろう?↓↓

 

●食品の品質低下は、「微生物の増殖(腐敗)」「化学反応(酸化など)」「酵素の作用」「水分の蒸散」が主だといわれる。

●これらは、温度の低下(つまり物質を構成する分子の運動エネルギーの低下)で抑制できる。

●しかし、長期保存のために氷点下にまで温度を下げると、食品内にできる氷(氷結晶)がダメージを与える可能性がある。

●水が氷になると体積が増える→細胞内で大きな氷結晶ができると体積が増えて細胞を壊す→解凍すると壊れた細胞から水分が出て(ドリップ)、水分と共に味覚成分・栄養分も失われる&食感も悪くなる

●大きな氷結晶ができないようにするには、氷結晶ができる温度帯(最大氷結晶生成帯)を素早く通過する必要がある(急速冷凍)

●冷蔵庫のCMで「急速冷凍」をPRしてるのは、こーゆー理由だったんだ!冷蔵庫って面白いかも!

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出てきた疑問……↓↓

◎なぜ、食品(生物)は水分が多く含まれるのか?物質のやり取りをするための手段?恒常性関係だった気がするけど?

◎氷結晶ができるメカニズムは?食品の大きさ、形、水分含量、水分が含まれる組織の構造、細胞の種類などの違いによって、同じ冷凍方法ではうまくできないはずでは?

◎野菜・果実は食肉・魚介に比べて水分含量が多い&植物細胞で硬い細胞壁があるから、冷凍しにくい?どうしてるのか?ブランチング?

◎冷凍下でも温度や保存条件によって乾燥や酸化が起こって、品質低下する?冷凍焼けと油焼けとは?

◎冷凍して、どれくらいもつものなのか?見極めは?

◎雪の下で野菜など保存するのは?冷凍庫とどんな違いがある?

etc…

これも、人生入門で見てもっとわかりやすいように図解します♪

冷凍と食品のページは、調理の分野かなー?

食品と家電製品は科学的な繋がりが面白いなぁと感じたので、そういうページがあっても面白いかな(^ー^)♪

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【果実の甘さは、何で決まる?】

りんご編

 

りんごの蜜は、それ自体は殆ど甘くない。

 

蜜はソルビトールという物質(糖質アルコールの一種)が、水分を吸収した状態のもの。

光合成でできたでんぷん?がソルビトールがりんご果実内に運ばれ、果糖・ショ糖に変化して甘味となる。

けれどもりんごが完熟するとこの変化が止まるので、余ったソルビトールが周囲の水分を吸収して黄色透明(蜜の状態)になる。

そして、蜜が入っているりんごは変色しやすく保存がききにくい。また時間が経つと蜜は果肉に吸収されて見えなくなる。蜜の入りやすさはりんごの品種でも違う。

 

では…………?

●完熟の基準は何なのか?

●蜜が入るということは完熟状態のりんごということだが、甘さMAXということなのか?(蜜が入っているりんごは絶対甘いのか?)

●光合成でできたでんぷん?がわざわざソルビトールに変化する理由は?(水溶性だから?)

●ソルビトールが果糖・ショ糖に変化する理由は?(動物を呼び寄せるための甘味?)

●りんごの品種で蜜が入らないことがあるのはなぜか?(ソルビトールが水分を吸収する前に変わる?)

●他に、蜜が入ってなくても甘いりんごの理由は?↓↓

 

 

りんごの糖度(甘味)上昇のメカニズムは…

◎水分を制限する→細胞がより水分を吸収しようとして(浸透圧を使おうとして)、細胞内に果糖・ショ糖を蓄積するから。

◎昼夜の温度差がある?→りんごは光合成で作ってでんぷんなどの糖質を自分が生きるためのエネルギーとして呼吸で使う。呼吸は温度が高いほど盛んなので、昼間に作って使いながら夜のために貯めていた糖質を、夜寒くてあまり使わないともっと貯まっていくから。

◎昼夜の温度差で冷やされる?→果糖の分子構造が変化して甘味が強くなる?

 

では………?

●昼間もよく晴れてるけど寒い&夜も寒いの方が、光合成で糖質作る→昼間も夜もあんま呼吸しないからもっと貯まるのでは?

●光合成でできた糖質は、できたらできた分だけりんごに運ばれるのか?(葉沢山&りんご少しでバランス悪いとかないのか?あふれて奇形とかになったりするのか?)

●昼夜の寒暖差で果糖の分子構造が変化して甘くなるのか?

 

………まだまだ調べること沢山♪

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食育×イメージ×理想

今後のために、読んだ本をちょっとずつ図解でまとめていこうと思います♪

まずは、食育のあり方とは?について。

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世の中には、「食育」という言葉がなんとなーく苦手な人もいる。

なぜか?

もしかしたらそれは、元々国家が親に強制するカタチで始まっているからなのかも?

つまり、「親へのダメ出し論」?

*

もちろん、現代の食生活には改善すべきとこがいくつもある。

食育が掲げる理想が「家族揃って手作りの料理を食べること」なのは、一貫して変わらない。

けれども、どううしてもそれができない家庭もあるのだ…

その家庭のその食卓スタイルは、生き延びるための精一杯の結果かもしれないのだ。

*

だから親達は「これなら自分にあっている」「これならできそう」と直感したものを、焦らず一歩ずつ取り入れてみてほしい。

そして、食育はそんな提案をし続け、親達に寄り添っていけるものでなけらばならない。

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参考図書【子育てハッピーアドバイス 笑顔いっぱい 食育の巻】はじめにより

著者:松成容子 明橋大二

発行所:(株)1万年堂出版

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無性に食べたいもの×栄養素の不足×ほんと?

「これが無性に食べたくなったら、この栄養素が足りてないリスト」というものを見かけました。

それ、ほんと?

読んでみると、どうもこーゆーことらしい。

栄養素Aが不足する → 体内でBという影響が出る → 食品Cが食べたくなる

だから食品Cが食べたくなったら、本質を考えて、この場合は栄養素Aが含まれる食品を食べること。

そんな、自分の気持ちを解読しなきゃなのかな?

それに、はたしてB→Cの効果は食欲という形で明確に表れるものなのかな?

表れるんだとして、それが栄養素で味に関与していないものなら摂取しても認識するまでに吸収&代謝で不足してるとこまで補充するのに一定の時間はかかるから、欲求が解消されるまでのタイムラグはけっこうあるよね?

もしかして、これは栄養素によっても欲求度合いに偏りがあることなのかも?

「しょっぱいものが食べたい!」とか、味への依存性・味覚の趣向もありそうだし?

「スナック菓子が食べたい!」とか食品添加物と味覚の関係のもありそうだし?

あと、食欲のメカニズムってどうだっけ?

脳は自分の報酬系さえ満足すればいいので、身体を守ることは無関心だ、と書いてある本もあるけど?

特定のものを食べたくなることを「食物渇望」というみたいだけど、栄養素の欠乏との関係を示す根拠は見付かっていないという研究結果もあるし?でも新しい発見があるのかも?

自分の気持ちがそのまま健康に繋がらないんだったら、じゃあどこで判断すればいいんだろう。

食品摂取基準はあるけれど、食材の種類だって食べる量だって食べあわせだって味付けの調整だって生活リズムだって違うんだから、効果は人それぞれになってしまう。

もしかしたら、大便や小便などの状態だったり、体調だったり、自分をじっくり観察することでしかわかならいのかもなぁ…

じゃあ、自分の体の様子を観察するポイントみたいなのがあれば、判断できるのかな?

でも細かい栄養素の特定までは難しそう………

もうちょっと調べてみます。

答えを出せるとは思わないけど(科学は常に最新の仮説の集まりなので。)、なかなか考えて情報集めとまとめるのには時間がかかるなぁー。

それを考えるのが面白いんだけど(^_^)

 

 

 

 

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【農業ドリプラでお名刺を頂いた方へ】

東京国際フォーラムでのプレゼン発表から、もう4日経ってしまいました。

まだ全員の方へメールにてお礼ができておらず、申し訳ありません。

以下、メールでもお送りしている内容を記します↓↓↓

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農業ドリプラ2014でお名刺を頂いた方へ

先日行われた、世界農業ドリームプラン・プレゼンテーション2104でのプレゼンターをしておりました、めがね狐です。

プレゼンを見て頂き、更にメンターカードやお名刺を頂きまして、どうも有難うございました。

私がプレゼンした、食の図解入門書「人生入門~食べて、どーすんの?~」を出版したいという夢への想いは本気です。

今後、出版に向けたスケジュールは「出版社へお願いにいくこと」「出版の担当者の方と執筆の戦略を練ること」「書物などから情報を集めたり、現場へ取材にいったりしながら執筆活動を進めること」です。

2016年には出版したいと考えております。

今回お会いした皆様には、ご縁を頂きまして感謝しております。

これから夢実現までのプロセスを、HPを通してお伝えしていきたいと思っております。見守って頂けたら嬉しいです。

出版が決まりましたら、皆様には優先的にお知らせいたします。

もしこの夢が加速するような情報があれば、いつでもご連絡下さい。一緒に夢を実現していきましょう!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2014年12月3日 めがね狐

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本番から2日後×当日を振り替えって×今の気持ち

Facebookに書いたメッセージをそのまま転用します。

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この間の土曜日に、待ちに待った「農業ドリプラ2014」でプレゼンしてきました。

本当に出てよかったです。人生が変わった日になりました。

 

イベントを作り上げて下さったスタッフの皆様、見に来て下さった皆様、そして一緒に歩んで下さったプレゼンターのみんな、本当にどうも有難うございました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

私の夢は「食の図解入門書を出版すること」ですが、本当に最後の最後まで「このイベントに出てしまっていいものか」悶々と悩んでいました。

 

本当に、何のプロでもないただの一個人がノートまとめから派生して夢を持ったにすぎず、何の結果も出せていない状態だったんです。

こんなの、ただのお絵かきの延長だ。そう思っていたんです。

そんな人間が、さも本がすでに出版してあるかのようにプレゼンすることに、ずっと悩んでいました。

 

以前、有名な出版セミナーに参加した時は、「何かでプロだったり一番になったりしたわけでもない人間の書いた本が、売れるわけがない。まずは結果を出してから出版したいと言え」と、もっともなご意見を頂きました。

 

それが、ずっと刺さっていました。

 

けれども、農業ドリプラにエントリーしてしまった以上、プレゼンターとして出させていただけることになった以上、これは試すチャンスなんじゃないかと。

 

私のプロフィールがどうとかではなくて、純粋にこの本を読みたいと思ってくれる人がいるのかどうかを。プレゼンを見てくださった方々の反応で、自分のやろうとしていることに自身を持ちたかったんだと思います。

 

結果・・・

頂いたメンターカード(感想カード)や名刺を頂いた方々の反応は、本当に全て、「この本面白いですね。早く読みたいです」というものでした。

 

嬉しかったです・・・

たとえ、賛同者が一人もいなくても、一人で夢を追いかける覚悟はしていました。

していましたが、やっぱり一人でやるのはさびしかったです。

 

それが、こんなにも楽しみにしていて下さる人がいるんだと分かった時は、「楽しみに待ってて下さる人のためにも、絶対に本を出版してみせる!」という揺るぎない熱意に進化しました。

(これを書いていてすでに泣きそうです)

 

頑張ります。作ってみせます。

本当に、これから走り始めるので時間はかかってしまうと思います。

でも1年程待っていただき、必ずやり遂げてみせます。

 

出版、楽しみにしていて下さい♪

どうも有難うございました。

 

「次は、あなたがこの本の面白さを体験する番です」

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あと3日×準備遅れ×どうなる!?

本番まであと3日。

今日は、1日まるまる自由に使える最後の休日です。

(このHP、いいかげん語尾統一した方がいいな…まぁ追々。)

 

あと準備しなきゃなものは以下↓↓

(難易度★)

 

★チラシを印刷業者に依頼

★★名刺を…(以下同文)

★★★ブースのポスターを…(以下同文)

★お礼状を…(以下同文)

★★★★★出版企画書を完成させる(金曜までに)

★ブースの備品を買う

★ブースのテーブルクロスを縫う

★★ブースの人形や小冊子を準備する

★★★★★HPの整備をする

★★当日の衣装を準備する

★★★プレゼンのセリフ練習をする

 

 

まだまだやること沢山あるなぁ~

 

そういえば、農業ドリプラ当日の発表順は後ろの方になりました。

緊張しっぱなしだともたないなぁこりゃ……

 

喉かぜひかないように、睡眠しっかりとるように気を付けて準備します!

(すでに喉がおかしい)

 

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